カテゴリ:Flowers( 26 )
Camellias.
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先日、義姉のうちへ遊びに行った時に庭に見つけたカメリア。
ヘッジに大量に咲いていたので、帰りに一輪欲しいと言ったら、数本切ってくれました。
早速、ガラスの器に生けてみましたが、カメリアはやはりそれのみで生ける方が花の美しさが強調されていいですね。
西洋の花を長くやっていると、よけいに茶花のように古物なんかにさりげなく活けれるようになりたいと憧れるものです。
ハート型の花びらがパラパラと落ちていく様も本当に美しいのです。
花の持ちはそんなに良くないですが、花の短い一生を見届けるのもいいですね。
バンクホリデーから戻ってきたら、花はすべて散っていましたが、葉っぱは艶良く、生き生きとしていました。
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by willowandmeadow | 2013-05-09 19:54 | Flowers
Sharing a tiny spring...
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ここ数日で暖かくなったと思ったら、また寒くなって、、、となんだかぬか喜びばかりが続きますが、(苦笑)春は確実に訪れています。
さて、庭にはようやく忘れな草が咲き出しました。
雑草のごとく、毎年いたるところに出現するので、誰でも簡単に育てることができますが、すぐに庭中に広がるのできっちりとしたガーデンが好みの方は植えない方がいいかもしれません。
私は毎年ブーケにして楽しんでいるので生え放題はまあありがたい事なんですが。笑
忘れな草は英語で’forget-me-not’ととてもポエティックな響きの素敵な名前なんですよ。
もうすぐブルーベルも咲き出すので、またそれと合わせるのも楽しみです。
今年は例年より寒いせいもあり、お花全体の咲き具合が少々遅めな感じです。
さっさっと小さなブーケを束ねて、友人のところへお裾分けしました。

[追記]
そろそろ7月、8月のWorkshopのお知らせもさせて頂こうと思っているのですが、
メーリングリストにご登録の方には優先的にブログより早めのお知らせをさせて頂く予定です。
ご希望がございましたら、 willowandmappet☆hotmail.co.jp(☆を@に替えて)までお知らせください。
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by willowandmeadow | 2013-04-29 07:41 | Flowers
From Côte d'Azur.
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先日、友人のBirthday Partyのお花をさせていただきました。
前日にマルシェまで花を買い出しに行って、帰って水揚げ、その夜にみんなでわいわいと作り上げる過程そのものが楽しさの醍醐味だと思います。
初めは友人がグリーンxホワイト希望ということでいろいろ見ていたのですが、マルシェで二人で一目惚れした変わったラナンキュラスを使いたくて、急遽予定変更。
それに合わせて色合いも選びました。
Welcomeリースは本当はドアに飾りたかったけど、引っ掛ける場所がなかったのと、ドアを閉めてしまったらそれ以来目に留まらずもったいないので、ドアを開けてすぐの壁へ。

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さすが南仏、もうフレンチラベンダーの大きな鉢が出ていました!
切り花としては夏場でないと手に入らないものですが、こうして園芸用の鉢植えを買ってみるのも手です。
鉢植えとして出回っているグリーンやお花は変わったものも多いのでオリジナルなアレンジを作りやすくなります。余った後は、庭などに植えておくこともできるし一石二鳥です。

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テーブルアレンジにはグリーンとしてなんと前日に食べた人参の葉も入っているんですよ!
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by willowandmeadow | 2013-04-10 19:05 | Flowers
Viola odorata.
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春はすぐそこなのに、また冬に逆戻りのイギリスになってしまいました。
ヨーロッパ各地では雪まで積もっていたそうですね。
さて、気分だけでもと思い、先日、ブログのバナーを替えてみました。
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ホームセンターではViolaがたくさん出回っていて手軽に植える事ができますが、English Violetが前から欲しいと思っていてやっと入手しました。
調べていたら、なんと義理両親の住む村の近くにvioletのエキスパートナーサリーがありました。
本当はNativeのsweet violetのものが欲しかったのですが、メールでやり取りして、ほぼそれと同じという品種をいただくことになりました。
今年は冬の寒さの影響でvioletの育ちがとても悪かったそうです。
あと、一言でViola odorataといっても本当に種類が多く、色、花びら、葉の形、大きさ、も全然違い、思わず全部欲しくなりました。笑
でも無理なので、何種類かに厳選しました。
義母に確認の為に電話してここの事を聞いてみたら、「そうよ〜、有名よ。」と。
早く教えて欲しかった。笑
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Viola Odorataはedible flowers(食べられるお花)なのでお菓子の上などに乗せたり、また花びらも食べられます。(農薬も心配なので、一応ナーサリーで確認済み。)
花びらも早速食べてみましたが、ほんのりとvioletの香りがして美味しかったです。
先日ParisでViolet Teaも買ってきたので、もっと咲いたらお茶に浮かべたりして楽しみたいと思います。
実は、3年ほど前に結婚式を挙げた時に、wedding favorにvioletのスイーツを知り合い経由でわざわざバルセロナから取り寄せてテーブルに用意しました。本当は自分のブーケもvioletにしたかったのですが、季節的に遅くて入手が無理だったので違う花になりました。
と、私にはいろいろこの花に対する特別な思いがあります。
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by willowandmeadow | 2013-03-14 22:39 | Flowers
Snowdrops.
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Snowdrops(スノードロップ)は2月〜3月にかけてのまだ寒い時期に咲く花です。(最近では1月の終わりごろから、咲くことも。)
日本でも待雪草(まつゆきそう)という素敵な名前で親しまれているようです。
俗名はGalanthus(ガランサス)というそうで、ギリシャ語では「Milk flower」という意味があり、八重咲きのものなどたくさん種類があります。
こうして集中して群れになって咲いていると、まるでブーケのみたいですね。
切り花として市場に出回っていることもありますが、店先に並ぶことは少ないようです。
私も数えるほどしか使ったことがありません。
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ちなみにイギリスではスノードロップの切り花を家の中に持ち帰って飾ると"Bad luck"という言い伝えがあるそうですよ。(バレンタインズデーより前には駄目という節も)
キリスト教とも縁の深いお花故にいろいろな云われがあるのでしょうね。
どおりで、切り花として今いち浸透しない訳ですね。笑
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by willowandmeadow | 2013-02-18 09:05 | Flowers
Yellow of daffodils.
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ご無沙汰しております。
こちらでは新年のご挨拶もままならず、ごめんなさい。汗
イベント後、パタリと更新が途絶えてしまいましたが、季節事のお花は今でも楽しんでいます。
暦では立春も過ぎ、まだまだ冬の中盤ですが、春がちょっと見えかかっていますね。
最近はチューリップやヒヤシンス、アネモネなどの球根形のお花を見かけては、春に思いを馳せている訳です。
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英語でDaffodils(ダフォディルズ)といいます、ラッパスイセン。
でも、ラッパスイセンを含む、すべてのスイセンはNarcissus(ナルシサス)に属します。
Narcissusはギリシャ神話に出て来る美少年「ナルキッソス」という名前に由来するそうです。
興味深いお話がWikipediaに掲載されています。
さてさて、今年もワークショップを予定しています。
今のところ月一回くらいできればなあと思っています。
そちらについてはまた追ってご報告させていただきます。
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by willowandmeadow | 2013-02-14 22:29 | Flowers
Summer Mix.
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姉夫婦より依頼を受けて、大きなブーケを制作しました。
私達夫婦も便乗して、伯母への誕生日プレゼントとして贈りました。
夏のお花は爽やかで気持ちが良いですね。
予算はちょっと上がりますが、いつかレッスンでもこんな豪華なデザインもしてみたいですね。
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by willowandmeadow | 2012-06-23 06:01 | Flowers
Garden Mix.
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ガーデンのお花を摘んで、束ねてみました。
香りの高い3種類のバラと西洋オダマキ、アルケミラモリスと供に。
グリーンにハープを加えて、さらに爽やかになりました。

そろそろ単発的に教室の再開を視野に入れています。
また、準備ができましたら、ご報告させていただきます。
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by willowandmeadow | 2012-06-02 11:17 | Flowers
Muguet/Lilly of the valley
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5月1日にフランスではスズランを贈りあう習慣があります。
ここイギリスではあまり一般的ではないにしろ、花屋勤務時代には毎年在英フランス人を中心にその習慣を見かける事がありました。
イギリスではこの時期のウェディングでよくブライドブーケに使われたりという事が多いので、とても高価なお花でもあります。
そういえば、昨年のロイヤルウェディングでキャサリン妃のブーケにもしっかり使われておりました。
高価なお花ですが、庭に一度植えておけば、毎年どんどん増えていってくれます。
今年もチェリーの木の麓に咲いてるのを確認したので、摘み取って小さなブーケにしてみました。

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今年は雨が続き、時期がちょっと遅くなりましたが、今年も家の中に無事飾る事ができました。
可憐な姿となんとも言えない香りがしばし、幸せな気持ちにさせてくれます。
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by willowandmeadow | 2012-05-06 01:59 | Flowers
Forget Me Not.
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ただいま庭に雑草のごとき育っているForget me not(忘れな草)。
可憐な出で立ちで、上品でまるでリバティプリントにでも散りばめられているような姿。
この花を植えた時はここまで庭中に散らばるとはつゆ知らずで、今では至る所に生えていてもう収拾がつかなくなっております。笑
今年は庭仕事もぜんぜん出来ていなくて、荒れ放題の庭を見る度にがっかりしているのですが、
庭中に散らばった忘れな草だけが「まあ、心配なさらずに、、、」と語りかけているように感じます。
摘んでも摘んでも、どんどんと咲く花に「まあ、いいか、今年くらいは、、、。」と許された気になっています。笑
庭には他にもこれからビバーナム、ブルーベル、スズラン、バラ、紫陽花、、とこれから咲くのが楽しみで落ち着いたら、庭仕事も再開せねばと思っています。
雑草駆除と猫の糞除け、ナメクジ対策がこれからの課題ですね。
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by willowandmeadow | 2012-04-16 05:03 | Flowers



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