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Bluebell Woods.
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休日に家族で近所にあるwoodsへブルーベルを見に行ってきました。
ブルーベルの開花時期に婚約し、結婚式を挙げ、息子も生まれて、私達家族にとって特別な花です。
毎年恒例になっているので、今年もタイミング良く行けて良かったです。
ちなみに写真のブルーベルはwoodsのを摘み取ったのではなく、庭に咲いているスパニッシュ種のブルーベルです。
先日のworkshopでも使ったんですよ。
本当はwoodsに咲くイングリッシュ種の方がもっと可憐で素敵なんですけどね。。。
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毎年うちから車で30分くらいのところまで見に行っていたのですが、今年は近所の車で5分のところへ行ってみました。ちょうど友人のうちへ行く途中に通った時に咲き具合を確認してみたら、満開を通り越していたので、急いで行ってみました。
今週末が山のような感じで、今後は下り坂でしょうね。
ブルーベルの開花時期は友人の間でも毎年話題に上るほどで日本でいう桜のようなものですね。
今年は寒くて、花全体の開花が遅れているだけに、タイミングが難しかったです。
早く行き過ぎても駄目、遅すぎても駄目なのです。
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ここのwoodsにブルーベルを見に来たのは初めてだったのですが、規模は小さいながらもすごく奇麗に咲いていました。
ちょうど、他のお花と混じって群生しているところを発見。

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このスポット、意外に良かったので来年も是非訪れてみようと思っています。

[追記]
workshopにたくさんのご応募頂きまして、どうもありがとうございます。
いくつかのworkshopは既に満席になってしまいましたが、まだ先の事でその後キャンセルが出る事も大いに考えられます。
ご興味のある方は是非ともキャンセル待ちについてお問い合わせください。
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by willowandmeadow | 2013-05-19 19:43 | Flowers
Lily of the Valley.
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今年も庭のチェリーの木の麓に咲くスズランを摘み取りました。
5月1日にはフランスでは親しい人達に贈り合う習慣がありますが、今年は寒さのせいで本当に咲きが遅かったですね。
1−2週間遅れてようやく咲いてくれたので、お家に飾ったり、友人にプレゼントしたりできました。
球根系のお花は一度植えてその後なかなか上手く咲いてくれないことが多く、損した気分になりますが、このスズランは根がちゃんと張って簡単に増えるので嬉しい限り。
しかし、葉っぱばかりが目立ち、花の数も少なめなので、来年はちゃんと肥料を与えてみることにします。
たくさん咲けば咲くほど、またたくさんの友人にもお裾分けできますからね。
この香りをぜひみなさんにお届けできればいいな。。。
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by willowandmeadow | 2013-05-19 18:03 | Flowers
Flower Workshop+おやつの時間 : May
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5月のworkshopも無事に終了しました。
いろいろあってちょっと寝不足気味でしたが、マーケットに来てみればいつも通りにサクサクと仕入れ開始です。
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今回はLibertyプリントがテーマだったので、まずはいろいろプリントをウェブサイトなどで見て研究。
自分でめぼしい生地を数枚買ってみたりもして、デザインを練りました。
クラシックな柄はやはりイギリスのガーデンでみられるようなお花をモチーフにされているものも多く、大変興味深かったです。
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さて、アレンジにはバスケットを使用しました。
今回、いろいろとバスケット探しに苦労して、いざマーケットを見てみると、思ったようなものがありませんでした。(涙)
結局、その中でも一番ベーシックなタイプを選びました。
当初、リバティーの生地をどこかに使おうとテストしてみたら、その案が見事に失敗。
鉢巻きみたいに巻いてみたり、(笑)リボンにしてみたりといろいろやってみましたが、どれもしっくり来ず。
そして、みなさんの到着1時間半前くらいに思いついて、ハンドルに巻き付く方法に決定。
Mappetさんに手伝ってもらって内職が始まりました。^^;
やっとの思いで無事に準備完了。
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デモをさせていただいた後、みなさん早速取りかかっていただきました。
辺りにスイトピーの香りが立ちこめ、とても幸せな空間でした。
今回のアレンジでは細かい花が多かったのでチマチマと挿して行く作業でしたが、みなさん一生懸命取り組まれていました。
終始、リバティー生地を巻いたハンドルが隠れたら悲しいです、、、とみなさんにプレッシャーをかけたお陰で(笑)それがちゃんと生きた仕上がりになりました!
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Meadowの完成です!
作品を全部並べると本当にきれいでした。
レンズが近すぎて、全体像を撮れなかったのは残念です。
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新たに追加したイタリア製のスタンプ。
さりげなくいつものネームタグの裏に押したのに、これに気がついてくださった方がいたのは嬉しかったです。
「W」を逆にすると「M」とも読めるのですが。。。(でも、これは「W」ですので、Mappetさん。爆)
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workshopの後はMappetさんによるお茶の時間です。
今回はスープで始まり、ケーキも数種類ありで、いつも通りの安定した内容でした。
写真のクリームブリュレのアイスは私も試食の時からの一押しでした。
お出しする前に、バーナーで一つ一つ焼いて下さってるのですよ!
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テーマに沿って、テーブルクロスの上にもLibertyプリントを敷いてみました。
ぱっと華やかになっていいですね。
今回、リクエストがあり、コーヒー通のMappetさんが豆から挽いて、丁寧にコーヒーを入れてくださいました。
とても好評だったので次回から早速取り入れるそうです。楽しみですね。^^
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急遽、一名参加者が増えました。笑
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毎回開催する度に、いろいろ発見があります。
逆に私が学ばせてもらっている事も多く、反省したり、いいものは次回にも取り入れてみたり、日々向上心を持っていたいと思います。
実は6月より新たに数ヶ月に一度の割合で"Artisan"Courseというのを予定しています。
お花をより追求してみようというコースで、お茶の時間が短くなり、重点がお花の方になっています。
土曜日開催になるので、普段平日はお仕事をされている方や子育てでお忙しい方にも是非とも参加して頂ければと思っています。
今回、ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
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by willowandmeadow | 2013-05-12 08:04 | Workshop
Camellias.
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先日、義姉のうちへ遊びに行った時に庭に見つけたカメリア。
ヘッジに大量に咲いていたので、帰りに一輪欲しいと言ったら、数本切ってくれました。
早速、ガラスの器に生けてみましたが、カメリアはやはりそれのみで生ける方が花の美しさが強調されていいですね。
西洋の花を長くやっていると、よけいに茶花のように古物なんかにさりげなく活けれるようになりたいと憧れるものです。
ハート型の花びらがパラパラと落ちていく様も本当に美しいのです。
花の持ちはそんなに良くないですが、花の短い一生を見届けるのもいいですね。
バンクホリデーから戻ってきたら、花はすべて散っていましたが、葉っぱは艶良く、生き生きとしていました。
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by willowandmeadow | 2013-05-09 19:54 | Flowers



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