Flower Workshop+おやつの時間 : June
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June Workshopも無事に終わりました。
今回は今が旬の芍薬のブーケ。
アールヌーボー時代のデザインを参考にして、その中でも芍薬にSarah Bernhardt(1900年代初頭のフランス人女優)という名前の品種を中心に使いました。
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コンディショニング(水揚げ)を一生懸命にしていたその時、長い枝物が入っているバケツが枝の重みでいきなり倒れて来てかなり焦りました。
辺りは水びだし。汗
偶然通りかかったMappetさんが上手く敷いていたシートを持ち上げて水が流れ出ないようにキャッチしてくれたので命拾いしました。^^;
もしあれが辺り一面に流れていたら、準備どころではなく、あわや床掃除で時間切れだったでしょう。
重めの花は軽いバケツに入れては駄目だという教訓になりました。
花屋時代も実はよくこういう事が起こっていて、一番やっていたのはオーナーでした。爆
この日は偶然にもMappetさんの庭のバラの鉢も風で倒れて鉢が割れ、忙しい最中に掃除に借り出されていたらしく、そういう星の運命だったのでしょうかねえ。笑
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デモの後は早速みなさんに制作していただきました。
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半分以上の方がリピーターさんだったので、もうみなさん慣れたものです。
安心して指導させていただきました。
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みるみるうちに出来上がっていきます。
今回一番苦戦されていたのは、枝物の切る位置と最後の仕上げのアイビーの配置でした。
アイビーを自然に絡ませるのはみなさんのセンスが問われるところでしたので、みなさん真剣に試行錯誤で頑張っておられました。
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珍しくお天気も良かったのでお庭に出て写真撮影。
いつも言ってますが、作品がたくさん並ぶと本当に圧倒ですね!
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実はこんなショットも撮ってみましたが、しっくり来ずに没に、、、しようとしましたが、折角みなさんに苦労して並んでもらったので採用。笑
花が綺麗に見えるように段々でスタンバイしてもらったのですが、誰かがぼそっと、「まるで宝塚みたい。。。」
と、言ったので大爆笑。
いきなり変な事させて申し訳ありませんでした。^^;
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そんなこんなをしている間に戻って来たら、テーブルセッティングが整っていました。
準備を手伝ってくれたマリナちゃん、ありがとう♪
今回のテーブルフラワーは折角なのでみなさんに近くで見て頂きたいと思って、贅沢にお庭のバラを拝借しました。
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軽食のサラダはオレンジのドレッシングと共に。
お庭より収穫されたヴィオラの花がいいアクセントになっていて美しい!
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お食事の写真がなぜかぜんぜんなく、(携帯で撮っていたみたい。。。)デザートのみ。
ローズとライチのデザートがとても美しいです。
飾りの花びらもお庭の物です!
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バラが見頃で本当に綺麗でした。
Mappetさんの冬の努力を知っているだけに、本当、一日でも長く咲いてあげてください!笑
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回数を重ねる事にだいぶ慣れてきましたが、それでも毎回、毎回、みなさんに楽しんで頂きたい一心で真剣勝負です。
それでもいつも小さな反省は付き物ですが、常に支えて下さっている方々に感謝の気持ちで一杯です。
次はいよいよ2週間後に'Artisan Course'も始まります。
新たな気持ちで挑みたいと思います。

ご参加頂いたみなさん、どうもありがとうございました。
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# by willowandmeadow | 2013-06-17 06:27 | Workshop
Sweet peas and peonies.
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先日、久しぶりにColumbia Road Flower Marketへ行ってきました。
ここへ来ると本当に活気があって、わくわくします。
いつも仕入れをするマーケットとはぜんぜん違って、トレーダーさんのかけ声やひしめくお客さん達。
友人がお礼にと買ってくれたピオニー(芍薬)は次回のworkshopでも使う予定です。
日に日に花びらが開いていく様は本当に美しく、毎日ずっと眺めています。^^
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合わせて買ったスイートピーと相性もよいですね。
今回は庭のグリーンも合わせてシンプルに生けましたが、次回はちょっと違ったアレンジにしてみたいと思います。
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スイートピーは正直日持ちもしにくいお花なのですが、私は好きでついついworkshopでも使ってしまいます。
日持ちの替わりと言ってはなんですが、その香りは本当に素晴らしいのでしょうがないですね。
香りの良い、ガーデンローズなんかも本当に短い命ですが、やはり同じく香りと引き換えといった感じです。
お庭にも少し育てていて、上手くいけば7月くらいには咲いてくれるかなあと思っています。(ナメクジにお花を食べられないように頑張ります!)
ピオニーもスイートピーも旬のあるうちに色を替えながらどんどんworkshopで使いたい花材達です。
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# by willowandmeadow | 2013-06-06 09:58 | Flowers
Flower Workshop+おやつの時間 :'Artisan' June /July / August / 'Artisan' August
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Photo by Willow and Meadow
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Photo by Mappet

夏のworkshopのご案内です。
今回から新たに土曜日の'Artisan' Courseも始まりました。
こちらのworkshopには初心者の方でもご参加して頂けます。
いくつかのworkshopはメーリングリスト様へのご案内の段階で満席になってしまいましたが、随時キャンセル待ちは受け付けております。
お問い合わせ:willowandmappet☆hotmail.co.jp(☆を@に替えて)

'Artisan' Course: 29th June

6月29日(土) 13:00~16:30

*Grande Bouquet
紫陽花などの旬のお花を使った大きなブーケの制作。(ラッピング付き。)
 
テーマ:Marc Chagallの描いた花束

絵画の中に多くの花束を描いた、マルク シャガール。
彼の色彩観をヒントにして色鮮やかでハッとするような組み合わせを目指しましょう。
今回のブーケは片手で抱えるのもやっとの大きなものに挑戦です。
贅沢にたっぷりのお花を使います。
紫陽花などの大きな花の使い方や花の配置、グリーン選びのコツを学びます。

Marc Chagall

定員:ありがとうございます。満席になりました。
   キャンセル待ち希望の方はお知らせください。

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July

7月12日(金) 11:00~15:30

*Trio Table Arrangement Workshop
お手持ちの器を使った、3つのブーケが連動するタイプのテーブルセンターアレンジです。

テーマ:The inspiration of Monet's Garden.

フランス、Giverny(ジヴェルニー)にある、印象派の画家、クロード・モネのガーデンをイメージしながら、鮮やかなFuchsiaカラーをベースに、生き生きと植物が折り重なり合い、ワイルドな中にも洗練された姿を表現していきます。
直径8cm、高さ10cm前後のグラス類(低めのワイングラスやタンブラーなどが理想。)、ジャム瓶、陶器の器等、3つの器をご準備ください。大きさはアバウトですので、基準より小さすぎたり、大きすぎたりしなければ大丈夫です。できれば、統一感を出すために同じタイプの物が理想です。

Giverny Impression

定員:ありがとうございます。満席になりました。
   キャンセル待ち希望の方はお知らせください。

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August

8月16日(金) 11:00~15:30

*Bouquet of Herbs
ハーブと夏の草花を使ったブーケ。(ラッピング付き)
 
テーマ:Escape to the country

たっぷりの季節のお花とハーブを使った田舎風ブーケです。
休暇で訪れたコテージハウスにいる気分で夏の香りをお楽しみください。
そのまま摘み取ったようなナチュラル感を大切にし、様々なテキスチャーを加えながら仕上げていきます。

定員:ありがとうございます。満席になりました。
   キャンセル待ち希望の方はお知らせください。
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'Artisan' Course: 31st August

8月31日(土)13:00 - 16:30 

*Low Vase Arrangement
低めのガラス製の花器を使ってのテーブルセンターアレンジ。
 
テーマ:Botanic Gardens

Orchid(蘭)を中心に季節のお花を使い、ボタニカルなガーデンを再現しながら、植物と植物の出会いを楽しみましょう。
いろいろな葉を使ったり、テキスチャーの可能性を追求します。

定員:ありがとうございます。満席になりました。
   キャンセル待ち希望の方はお知らせください。
     
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# by willowandmeadow | 2013-06-01 22:01 | Workshop
Bluebell Woods.
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休日に家族で近所にあるwoodsへブルーベルを見に行ってきました。
ブルーベルの開花時期に婚約し、結婚式を挙げ、息子も生まれて、私達家族にとって特別な花です。
毎年恒例になっているので、今年もタイミング良く行けて良かったです。
ちなみに写真のブルーベルはwoodsのを摘み取ったのではなく、庭に咲いているスパニッシュ種のブルーベルです。
先日のworkshopでも使ったんですよ。
本当はwoodsに咲くイングリッシュ種の方がもっと可憐で素敵なんですけどね。。。
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毎年うちから車で30分くらいのところまで見に行っていたのですが、今年は近所の車で5分のところへ行ってみました。ちょうど友人のうちへ行く途中に通った時に咲き具合を確認してみたら、満開を通り越していたので、急いで行ってみました。
今週末が山のような感じで、今後は下り坂でしょうね。
ブルーベルの開花時期は友人の間でも毎年話題に上るほどで日本でいう桜のようなものですね。
今年は寒くて、花全体の開花が遅れているだけに、タイミングが難しかったです。
早く行き過ぎても駄目、遅すぎても駄目なのです。
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ここのwoodsにブルーベルを見に来たのは初めてだったのですが、規模は小さいながらもすごく奇麗に咲いていました。
ちょうど、他のお花と混じって群生しているところを発見。

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このスポット、意外に良かったので来年も是非訪れてみようと思っています。

[追記]
workshopにたくさんのご応募頂きまして、どうもありがとうございます。
いくつかのworkshopは既に満席になってしまいましたが、まだ先の事でその後キャンセルが出る事も大いに考えられます。
ご興味のある方は是非ともキャンセル待ちについてお問い合わせください。
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# by willowandmeadow | 2013-05-19 19:43 | Flowers
Lily of the Valley.
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今年も庭のチェリーの木の麓に咲くスズランを摘み取りました。
5月1日にはフランスでは親しい人達に贈り合う習慣がありますが、今年は寒さのせいで本当に咲きが遅かったですね。
1−2週間遅れてようやく咲いてくれたので、お家に飾ったり、友人にプレゼントしたりできました。
球根系のお花は一度植えてその後なかなか上手く咲いてくれないことが多く、損した気分になりますが、このスズランは根がちゃんと張って簡単に増えるので嬉しい限り。
しかし、葉っぱばかりが目立ち、花の数も少なめなので、来年はちゃんと肥料を与えてみることにします。
たくさん咲けば咲くほど、またたくさんの友人にもお裾分けできますからね。
この香りをぜひみなさんにお届けできればいいな。。。
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# by willowandmeadow | 2013-05-19 18:03 | Flowers



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